あるふぇった日記 1。
獣使い30記念にいいものあげる。
と送られてきたのはアトルガン地方へのチケットと変な指輪。
せっかくなので一月ぐらい滞在の予定を立ててみることに。
マウラから出る船でアルザビへ行き、そこからは適当に見て回る大雑把な計画(´ー`)
実はマウラに行くのも初めてだったり(*'-')
マウラへ到着。
船着場へ向かうとアトルガンの旗を持ったガルカが。

ちょうど船が出ちゃった後(´д`)
仕方ないので暇つぶしに、貰った指輪を見てみると取り扱い説明書が。
「この指輪の宝石を三こすり半すると貴方の要望に応える精霊が出てきます」
・・・。
こすこすこすこs
・・・。
(休業日なので呼び出せません。休業日は火土水風氷雷光闇曜日です)
・・・・。
「とっとと出て来ーいヽ(`Д´)ノ」


ヽ(;´Д`)ノ
『三こすりと4分の3だったもんで(´д`)』
「指輪の宝石をきっちり半分なんてこすれるかヽ(`Д´)ノ 」
調理エプロンを着たガルカの精が。。
『貴方の空腹に応えて嫌々ながら派遣されてきました』
「・・嫌々ですか(´д`)
それなら長旅用に何か料理を作ってください」
『かしこまりました、ご主人様』
・・・。
・・・・?
「・・・作らないの?」
『材料をいただかないことには何も作れません』
「そのぐらい指輪の精ならなんとかしてよ」
『いきなり呼び出されたから何も持ってきてません』
・・・。
仕方ないので持っていたハイドラの生肉を渡してみる。

「じゃコレでなにか旅の途中で食べられそうなものを」
『了解しました』
・・。
・・・。
「今度は何?」
『炎クリ持ってないでしょうか』
「ホントに調理人?(´д`)」

「髪の毛ちぢれそうなんだけど。。」
『もう、要望多い人ですねぇ』
・・。


「・・あの」
『あ、半熟卵はサービスですよ』
「いや、そうじゃなくて。。これどう見てもお皿に乗ってるんだけど」
『美味しそうじゃないですか』
「旅行用、って言ったと思うんだけど。。」
・・・。
『ご主人様、船が来ました!急いで急いで!』
なんか疲れたけど、100ギル払ってチケットを購入し乗船手続き。
要望にあまり応えてくれなかったガルカの精の見送りを受けつつ、新天地へ。
『・l こいつ合成してやったのに金払わねぇー』
「・・(´д`)」
『あ、ミスですにゃー;;』


マンドラゴラ4号を呼び出して平和な船旅。
「もう呼ぶことないだろうから指輪を海捨ててこう。。
なんか名前もふざけてるし。。」
もしハラキリで指輪が出たら気をつけてくださいヽ(´ー`)ノ

アルザビへ到着。
ちなみに最初に聞こえてきたシャウトが。。
【錆びたサブリガ】【いりませんか?】 10,000,000g
でしたヽ(;´Д`)ノ
コレが後々の運命を決めたのかもしれない。。

何気なく入った建物にはトゲトゲを持ったミスラが!
「傭兵になりたければ監視哨に届け物しておいで」
新たな出会いと別れ。。
今、アトルガン地方を駆け回る日々が始まる。。
次回、あのサブリガを追え!

次回もよろしくヾ(゜ー゜ゞ)( 尸ー゜)尸
マンドラゴラ履歴。
1号-本体戦闘不能により帰宅。
2号-ゴブリンの爆弾により殉職。
3号-マウラに入りたくないと駄々をこねて帰宅。
4号-アトルガン行きの船で足を滑らせて殉職。
獣使い30記念にいいものあげる。
と送られてきたのはアトルガン地方へのチケットと変な指輪。
せっかくなので一月ぐらい滞在の予定を立ててみることに。
マウラから出る船でアルザビへ行き、そこからは適当に見て回る大雑把な計画(´ー`)
実はマウラに行くのも初めてだったり(*'-')
マウラへ到着。
船着場へ向かうとアトルガンの旗を持ったガルカが。

ちょうど船が出ちゃった後(´д`)
仕方ないので暇つぶしに、貰った指輪を見てみると取り扱い説明書が。
「この指輪の宝石を三こすり半すると貴方の要望に応える精霊が出てきます」
・・・。
こすこすこすこs
・・・。
(休業日なので呼び出せません。休業日は火土水風氷雷光闇曜日です)
・・・・。
「とっとと出て来ーいヽ(`Д´)ノ」


ヽ(;´Д`)ノ
『三こすりと4分の3だったもんで(´д`)』
「指輪の宝石をきっちり半分なんてこすれるかヽ(`Д´)ノ 」
調理エプロンを着たガルカの精が。。
『貴方の空腹に応えて嫌々ながら派遣されてきました』
「・・嫌々ですか(´д`)
それなら長旅用に何か料理を作ってください」
『かしこまりました、ご主人様』
・・・。
・・・・?
「・・・作らないの?」
『材料をいただかないことには何も作れません』
「そのぐらい指輪の精ならなんとかしてよ」
『いきなり呼び出されたから何も持ってきてません』
・・・。
仕方ないので持っていたハイドラの生肉を渡してみる。

「じゃコレでなにか旅の途中で食べられそうなものを」
『了解しました』
・・。
・・・。
「今度は何?」
『炎クリ持ってないでしょうか』
「ホントに調理人?(´д`)」

「髪の毛ちぢれそうなんだけど。。」
『もう、要望多い人ですねぇ』
・・。


「・・あの」
『あ、半熟卵はサービスですよ』
「いや、そうじゃなくて。。これどう見てもお皿に乗ってるんだけど」
『美味しそうじゃないですか』
「旅行用、って言ったと思うんだけど。。」
・・・。
『ご主人様、船が来ました!急いで急いで!』
なんか疲れたけど、100ギル払ってチケットを購入し乗船手続き。
要望にあまり応えてくれなかったガルカの精の見送りを受けつつ、新天地へ。
『・l こいつ合成してやったのに金払わねぇー』
「・・(´д`)」
『あ、ミスですにゃー;;』


マンドラゴラ4号を呼び出して平和な船旅。
「もう呼ぶことないだろうから指輪を海捨ててこう。。
なんか名前もふざけてるし。。」
もしハラキリで指輪が出たら気をつけてくださいヽ(´ー`)ノ

アルザビへ到着。
ちなみに最初に聞こえてきたシャウトが。。
【錆びたサブリガ】【いりませんか?】 10,000,000g
でしたヽ(;´Д`)ノ
コレが後々の運命を決めたのかもしれない。。

何気なく入った建物にはトゲトゲを持ったミスラが!
「傭兵になりたければ監視哨に届け物しておいで」
新たな出会いと別れ。。
今、アトルガン地方を駆け回る日々が始まる。。
次回、あのサブリガを追え!

次回もよろしくヾ(゜ー゜ゞ)( 尸ー゜)尸
マンドラゴラ履歴。
1号-本体戦闘不能により帰宅。
2号-ゴブリンの爆弾により殉職。
3号-マウラに入りたくないと駄々をこねて帰宅。
4号-アトルガン行きの船で足を滑らせて殉職。









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